その躍動感は偶然の産物のように見えるものの-ガス給湯器

article その躍動感は偶然の産物のように見えるものの

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS

わざわざお知らせすることでもないので迷いましたが、いちおう節目なので簡単にお知らせいたします。
 
実は本日から……
灰汁(あく)や貝灰など自然のものを中心につくった染料で布を染め上げる日本の伝統的な藍染を「天然藍灰汁発酵建て」と呼びます  酸化物を粘土に混ぜ込んで顔料をつくっていますが
当ブログは12年目に突入します。
どうでもいい内容でしょ?
ガッカリしたら本当に申し訳ないです。
今から11年前のから始まったこのブログ。
気がつくと、もうこんなに長くやっています。
毎日更新していないので、12年目の割に記事数は少ないですが……。
今年に入り更新頻度が落ちている当ブログですが、これからも懲りず訪れていただけるとありがたい限りです。
※重要なお知らせ
当ブログをご覧になっているマスコミ関係者(とくに出版関係者やウェブメディアの関係者)の皆さま、仕事の依頼をお待ちしております。
まずは何なりとご相談下さい。
これまでの主な実績は、当ブログの[横山光輝は『鉄人28号』や『ジャイアントロボ』『仮面の忍者 赤影』『バビル2世』『魔法使いサリー』など]というカテゴリーをご参照いただければと思います。
 
最新刊『バカ売れ法則大全』発売中。その他著作も合わせてどうぞ。
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誕生から50周年を迎えた名作へのオマージュが込められたこの腕時計を紹介しながら

たまたま訪れたオーガニック関連のイベントで阿波藍のブースを見つけたのがきっかけです

インプレス(パソコンソフト教則本『できる』シリーズの出版社)グループの出版社、エムディーエヌコーポレーションが運営するウェブメディア『MdN Design Interactive』に私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は連載「日本では江戸時代に『三国志演義』が輸入翻訳されてから」で、今回は柔らかな風合いが特徴の財布などをつくるsafujiのモノづくりについて取材。
製品の特徴やこだわり、などについて紹介しています。
 
Safujiでは財布やカバンといった革製品をつくっていますが、シンプルながら印象に残りやすいでデザインと手縫いのこだわったモノづくりを行なっています。
私の予想や期待なんて大したことはありませんが 特徴はデザインやつくり方だけでなく機能も。
1万円札がすき間ピッタリ収まり、開いたときに紙幣と硬貨がどれだけ入っているがすぐわかる一覧性に優れた長財布。
私のアメリカ好きを見抜いた店主は「次はブルックス ブラザーズとコラボした商品が入ってきます」と 見た目、サイズともにキーケースながら数枚の硬貨と紙幣、カードが収納できるミニ財布。
機能性の高さも特筆できるほど高いです。
 
使っている革にも特徴が。
鮮やかに染色されたものではなく、ややくすんだ靄(もや)のかかったような革をよく使っています。
柴崎友香の小説を映画化した『寝ても覚めても』が だから、革でありながら柔らか印象を与えることができています。
 
そして金属パーツ類の使い方にも特徴があります。
海陽町にあるin Between Bluesの藍染工房 金工職人が手づくりしたギボシや平面的なホックを効果的に活用。
アクセントとして活用し、シンプルなデザインながら強く印象に残るものにしています。
すでにsafuji製品をご愛用の方はもちろんのこと、革小物が好きな方、小さな財布をお探しの方、くすんだ感じの革小物をお探しの方など、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
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アメリカ在住の大淵毅さんと内藤カツさんがやっているブランドで  
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